新・土と生き物

UMAP

2025-03-17 18:55:12
目次

午前

  • 標本整理

午後

  • 標本整理

  • データ解析

BirdNETに興味があり、最近出たカエルの論文を読んでいたら、Uniform Manifold Approximation and Projection(UMAP)という見慣れない単語を見つけた。

どうやらRにumap packageがあるらしく、有名な解析みたい。

ネットで調べただけだが、多次元データを低次元に圧縮する手法で、t-SEMと良く比較されている。

次元を減らす方法として主成分分析(PCA)には慣れているのだが、と思ったら、PCAと比較しているサイトもたくさんあった。

数学的なことは理解できていないが、いくつかサイトを見た感じだと、ナカナカ良い評価みたい。

UMAPに目がいってしまいきちんと読み切れていなが、鳥の鳴き声の分類に開発されたBirdNETにカエルの鳴き声を学習させて種同定の精度を上げているみたい。卒業研究に参考になりそう。

【参考文献】

Kimura K., Fukuyama I., Fukuyama K. Deep Learning-Based Detector of Invasive Alien Frogs, Polypedates Leucomystax and Rhinella Marina, on an Island at Invasion Front. Biological Invasions, 27: 95.

この記事を書いた人

SK

ダンゴムシ・ワラジムシを研究しています! https://diversity.jpn.org/kara/index.html