目次
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標本整理
午後
標本整理
データ解析
BirdNETに興味があり、最近出たカエルの論文を読んでいたら、Uniform Manifold Approximation and Projection(UMAP)という見慣れない単語を見つけた。
どうやらRにumap packageがあるらしく、有名な解析みたい。
ネットで調べただけだが、多次元データを低次元に圧縮する手法で、t-SEMと良く比較されている。
次元を減らす方法として主成分分析(PCA)には慣れているのだが、と思ったら、PCAと比較しているサイトもたくさんあった。
数学的なことは理解できていないが、いくつかサイトを見た感じだと、ナカナカ良い評価みたい。
UMAPに目がいってしまいきちんと読み切れていなが、鳥の鳴き声の分類に開発されたBirdNETにカエルの鳴き声を学習させて種同定の精度を上げているみたい。卒業研究に参考になりそう。
【参考文献】
Kimura K., Fukuyama I., Fukuyama K. Deep Learning-Based Detector of Invasive Alien Frogs, Polypedates Leucomystax and Rhinella Marina, on an Island at Invasion Front. Biological Invasions, 27: 95.