目次
午前
論文書き
午後
個人ゼミ
研究相談
論文書き
昆虫と自然の最新号にセスジアカムカデの系統地理の論文が掲載されている。
日本全域+台湾のサンプルを対象に解析している。
四国と中国がクレードを作り、九州とは明瞭に分かれる。
九州全域のクレードとは別に、長崎や福江島の集団が存在する。
多良間島は石垣島とクレードを形成する。
大まかには地理的距離で説明できるけど、ところどころ説明が難しいところもあり興味深い。
山崎達矢・上木岳・東城幸治 (2025) 日本列島における セスジアカムカデ Scolopocryptops rubiginosus の分子系統地理研究. 昆虫と自然, 61: 30–33.